教職課程 教育実習
教育実習
- 教育実習の受講資格をすべて満たしていない場合は、実習には行けないのか?
- 教育実習の履修は、次の1~6の条件を満たさなければなりません。
- 履修の前年度に「教育実習指導(事前)」を履修かつ合格していること。
- 履修の前年度に教育実習校登録を行っていること。
- 原則として、「教育学序説」「学習・発達論」4単位を修得し、更に「教育原理」「教育心理学」4単位のうち2単位以上修得済みであること。
- 原則として、「数学科教育論1、2」または「理科教育論1、2」または「情報科教育法」の単位を修得済みであること。
- “卒業見込みとなる条件”と“教育職員免許状を取得見込みとなる条件”を満たしていること。
- 履修の前年度までに「介護等の体験」を完了していること(中学校教諭一種免許状を取得する場合)。
- 教育実習を希望し、正式な手続きを行っても、実際に教育実習に行けない(許可されない)場合があるのか?
- 実習に行く前年度までに教育実習の正式な手続きをとっていても、教育実習に行く当該年度に卒業見込みが立たない場合、あるいは、教員免許状の取得見込みが立たない場合は、教育実習に行けません。
- 教育実習の登録は、いつすればよいのか?
- 3年次の4月のガイダンスに出席し、7月に登録を行わなくてはいけません。手続きの手順に留意し、日時を厳守してください。
- 教職科目を落としてしまったが、教育実習には行けないのか?
- 指定された科目の単位(教育学序説、学習・発達論、教育原理と教育心理学のいずれか)を修得していれば教育実習に行くことが可能です。
更に、数学の場合は「数学科教育論1、2」、理科の場合は「理科教育論1、2」、情報の場合は「情報科教育法」を修得していること。
教育実習に行く前年度までに、介護等の体験を終了していること(中学校教諭一種免許状を取得する場合)。
- 教育実習に行くための費用は必要か?
- 現段階では、19,000円が必要です。この費用は変動することがあります。
- 中学校と高等学校の両方の免許を希望する場合には、必ず中学校に教育実習に行かなければならないのか?
- 中学校免許を希望する場合、実習校は中学校である必要はありません。
- 教育実習の履修期間はいつごろか。
- 教育実習は3年次に「教育実習指導(事前)」を履修し、4年次(次年度)に<教育実習指導(直前)>「教育実習1」「教育実習2」及び<教育実習指導(事後)>を履修します。すなわち、2年連続で履修することになります。
- 教育実習の科目は免許取得希望科目と同じでなくてはならないか。
- 原則として、所属学科での教科の教育実習を指導しています。
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