教職課程 概要

概要

-数学・理科・情報教員養成課程-

明治以後、日本の近代化を支えた科学技術教育の草分的存在であった東京物理学校を母体として、発展を続けている東京理科大学の伝統の1つは理数系教員養成である。この伝統は現在に至るまで100年以上の歴史を持っている。全国の多くの中学校や高等学校へ数学・理科・情報科目の優れた教員を輩出し、近年では、国際協力事業団の青年海外協力隊員として発展途上国(東南アジア、中近東、アフリカ、中南米等)への国際開発教育へも優秀な理数教員を送り出している。
平成14年(中学校)、15年(高等学校)にカリキュラム(学習指導要領)が改訂された。数学・理科・情報教員に対して、「学力低下・理数離れ」という教育課題への対応が求められている。現在、理数・情報に関する教育課程編成能力が教員に求められている。このような日本の学校教育のニーズに本学の教職課程は幅広く対応している。
科学技術や数学、物理、化学、生物、地学(地球科学)、情報教育等の専門的知識や技術を身に付けると同時に、人間性豊かな教員として成長を続けられる人材を養成することを目指している。
是非、自分の秘められた力を創造的に開発していただきたい。



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