大学院 修了の要件

修士課程

修士課程の修了要件は、本学大学院に2年以上在学し、所定の授業科目を履修の上、30単位以上(ただし、理工学研究科情報科学専攻においては31単位以上、国際火災科学研究科においては32単位以上)修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、当該修士課程の目的に応じ修士論文又は特定の課題についての研究の成果(以下「特定研究の成果」という。)の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、特に優れた業績を上げた者については、本学大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。

専門職学位課程

  1. 技術経営専攻専門職学位課程の修了要件は、本学専門職大学院に、2年以上在学し、本学専門職大学院が定める38単位以上を修得し、及びその他の教育課程の履修により課程を修了することとする。
  2. 知的財産戦略専攻専門職学位課程の修了要件は、本学専門職大学院に、2年以上在学し、本学専門職大学院が定める46単位以上を修得し、及びその他の教育課程の履修により課程を修了することとする。

博士課程

  1. 博士課程の修了要件は、大学院に5年(修士課程に2年以上在学した者にあっては、当該課程における2年の在学期間を含む。)以上在学し、前条本文に規定する単位及び各研究科の定めた博士後期課程の所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、特に優れた研究業績を上げた者については、大学院に3年(修士課程を修了した者にあっては、当該課程における2年の在学期間を含む。)以上在学すれば足りるものとする。
  2. 前条ただし書の規定により修士課程を修了した者の博士課程の修了要件は、大学院に修士課程における在学期間に3年を加えた期間以上在学し、前条本文に規定する単位及び各研究科の定めた博士後期課程の所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、特に優れた研究業績を上げた者については、大学院に3年(修士課程における在学期間を含む。)以上在学すれば足りるものとする。
  3. 前2項の規定にかかわらず、第16条第3項第2号から第5号までのいずれかの規定により入学した者の博士課程の修了要件は、大学院に3年(専門職大学院設置基準(平成15年文部科学省令第16号)の定めによる法科大学院の課程を終了した者は、2年)以上在学し、各研究科の定めた博士後期課程の所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、特に優れた研究業績を上げた者については、本学大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。
  4. 前3項の規定にかかわらず、薬学研究科薬学専攻博士課程の修了要件は、大学院に4年以上在学し、当該課程の定めた所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、特に優れた研究業績を上げた者については、大学院に3年以上在学すれば足りるものとする。

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