教養(各学部共通)

教養教育理念
東京理科大学の教養教育が目指すもの
目まぐるしく進化する科学技術の世界では、最先端を学ぶと同時に、その最先端を自ら切り開くことのできる力が重要となります。つまり広い視野、柔軟な思考力、バランス感覚のある人間力が、専門性を実社会やさらなる高次の研究に生かすことに繋がります。論理的思考力、コミュニケーション能力、表現力、また専門知識を発展させる応用力などを用いながら、科学技術と人文・社会科学にまたがる横断的かつ複合的な問題に取り組むことができる力の醸成を目指します。今、科学技術とそれを利用する人間のあり方そのものも重要視されています。科学技術の専門性と、それを支えるこれらのことを学び、次代の最先端を自ら生み出すことのできる理工系の研究者や技術者を育成します。
科目の分類
一般科目は、「人間科学」と「英語」に大きく分類され、所定の単位数の履修が必要です。「人間科学」には人文科学、社会科学を中心に多彩な科目が用意され、また英語以外の外国語や保健体育科目も含まれています。とくに保健体育では、キャンパス内の体育施設や、校外施設を使って行われる運動を通じて、壮健な身体づくりを図り、人間性の発達を目指します。また多彩な英語科目は理工学研究者・技術者に必要とされる実用的な英語力の養成するとともに、国際人としてのコミュニケーション能力を育成します。
科目一覧
多彩な教養科目を各学部ごとに一覧できます。
所属教員一覧
教養科目を担当する教員を一覧できます。
