工学研究科

専攻一覧
研究科理念
工学研究科では、「工学における独創的な研究によって従来の学術水準に新しい知見を加え、文化の進展に寄与するとともに、専攻の分野に関し、研究を指導する能力を養うこと」を理念・目的としています。
こうした理念・目的を達成するために、建築学、電気工学、経営工学、機械工学の4専攻を設置し、それぞれ修士課程と博士後期課程を設けてます。
修士課程は、学部における一般科目および専門の教育を基礎として、各専攻部門の基本となる専門知識と技能に加え、技術者に要求される倫理や常識を修得し、専門分野における研究能力および高度な専門性を必要とする職業を担う能力を持つ人材の育成を目的としています。
博士後期課程は、専攻部門における研究活動の実践を通じて、独創的かつ自立した研究活動の遂行が可能な知見と能力を有し、国際的な水準の研究者として活躍できる、指導力を持った人材の育成を目的としています。
研究科紹介
工学研究科は、2009年より総合化学研究科総合化学専攻として再編された工業化学専攻を除く4専攻(建築学・電気工学・経営工学・機械工学)から成り立っています。大学院への進学希望者が多様化する今日の状況をふまえ、工学部第一部ならびに第二部の卒業予定者のうち成績優秀者に対する学内推薦入学制度の導入や修士課程入学者の受け入れ枠の拡大、他研究科に先駆けての社会人特別選抜制度の実施、昼夜開講制の導入といった試みを次々と実行に移し、多様なニーズにいち早く対応してきました。現在は4専攻あわせて200名程度の大学院生(修士課程)を毎年受け入れています。本研究科では社会の要請に応え、基礎的、先駆的研究を遂行するとともに、研究成果の発表の場として国内で開催される学会はもとより海外で開催される国際会議なども視野に入れ、積極性を育む教育・研究を行っています。また、研究科内に統合プロジェクト研究を設け、先進的な研究や優れた技術開発力を備えた人材を養成しています。
ポリシー
工学研究科におけるアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーはこちらをご参照ください。
