専門職大学院のご紹介

技術経営専攻(MOT)

理学と工学が一体となった「科学技術」と「経営」の実践的融合を図った教育で、次世代を拓く人材を育成

これまで科学技術は、人々の生活を豊かにし、経済社会の発展に寄与してきました。
しかし、いま我が国では、科学技術が産業の競争力に結びつかないという問題に直面しています。欧米の技術や発想を改良研究するという、これまでのキャッチアップ型を脱却し、萌芽的研究を製品化し、新事業や新市場を創出することが求められているのです。
そこで、東京理科大学はこれまでに築き上げた科学技術研究を通じて得られる成果を基礎に、技術開発から市場化へのプロセスにおける一連のイノベーションを担う人材の育成を目指します。

知的財産戦略専攻(MIP)

実践的教育を通して、 国際的に通用する知財プロフェッショナルを育成

近年、世界的に広がったITをツールとした産業技術の進展によって、産業構造が激変してきました。こうした状況の中で、知財などの無形資産を戦略的に活用することが、国の産業や企業の競争力の源泉として極めて重要な時代となっています。
知的財産立国の実現に向けて、知財の「創造」「保護」「活用」、またこれらを支える「人的基盤の充実」の4分野において、戦略的に対応する必要性が指摘され、政府・大学・企業・個人等、あらゆるレベルで知的創造活動を刺激し、得られた成果を適切に保護し、有効活用する経済・社会システムを構築することがますます重要になっています。このような背景のもと、東京理科大学は、知財に関する専門職大学院を設置し、高度な知財専門家を育成していきます。

ページのトップへ