教育支援機構

機構長挨拶

教育支援機構は、東京理科大学における組織的な教育活動の支援、活性化及び質的向上を図るとともに、理数系分野の教育方法及び教育指導方法に関する研究とその実践及び成果の発信を通じて、本学の建学の理念である科学技術の知識の普及及び進展に寄与することを目的としています。

本機構は、教育支援に関わるセンター組織として既に設置されていた教育開発センター(全学的な教育施策の企画、教育活動の継続的な改善及び支援等を担う)及び教職支援センター(教職課程の指導体制の充実及び強化、高度な専門教育を基盤とした教科に関する専門知識等を有する教員の育成支援等を担う)を組織下に置くとともに、新たに、両センターの活動を結び、中等教育と高等教育との間にある各種課題に取り組み、その成果を学内外に広く発信する役割を担う理数教育研究センターを新設したうえで、平成23年10月1日付で設立されました。

さらに、平成24年4月には、全学的な情報教育に係る企画、実施、支援並びに情報教育設備の整備計画の策定、推進等の活動を行う情報教育センターが新たに加わり、4センター体制となりました。

これら4つのセンターの活動が有機的な連携を図ることで、今後も本学における教育支援体制をより強化していきたいと考えています。

教育支援機構長:山本 誠 (副学長)

教育支援機構の組織

教育開発センター
教職教育センター
理数教育研究センター
情報教育センター
情報教育部門
バイオインフォマティックス教育部門

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