研究戦略・産学連携センター

センター長挨拶

東京理科大学は、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」という建学の精神のもと、130余年、日本の科学技術を支える教育・研究を行って参りました。そして今日、「日本の理科大から世界の理科大へ」をビジョンに掲げ、国際競争力を持つグローバルな大学となることを目指しています。

基礎分野の研究を重視しつつ、「理科大ならではの研究」を世界レベルで展開するため、独創性が高く、社会的にも必要度が高い分野を重点的に推進し、世界的に認知される研究を進めます。また、本学の地位をグローバルなレベルに高める産学公連携体制を構築します。

東京理科大学 研究戦略・産学連携センター」は、2014年4月に設置され、本学研究戦略中期計画に基づき、研究活動に対する支援と産学連携活動による研究成果の社会還元を一体的に推進しています。

本センターは、企画管理部門、研究戦略部門、研究・産学連携支援部門、地域連携・事業化推進部門の4つの部門で構成され、URA(University Research Administrator)を配置し、全学的に活動を展開して参ります。

今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

研究戦略・産学連携センター長:古賀 義人

研究戦略・産学連携センター

企画管理部門

  • センター業務統括
  • 契約管理
  • 広報業務
  • 科研費等支援
  • 公的研究費管理
  • リスク管理

研究戦略部門

  • 戦略、方針策定
  • 研究分析(研究ポテンシャル、研究費分析)
  • 情報収集(政策動向、公募情報等)
  • 学内研究費制度等

研究・産学連携
支援部門

  • 研究プロジェクトの企画・支援
  • 研究費獲得支援
  • シーズ発掘
  • 公的機関・民間企業との調整
  • 知財管理・技術移転

地域連携・事業化
推進部門

  • 大学発ベンチャー支援
  • 起業相談・支援
  • 事業化相談・推進
  • 産学公金連携推進
  • 海外展示会・海外企業との連携支援

技術相談

東京理科大学 研究戦略・産学連携センターでは、本学の幅広い研究分野をベースに民間企業等との共同研究、受託研究などの技術相談をお受けしております。

共同研究

企業の研究開発課題が本学教員の研究課題と共通する場合、共同研究を行うことができます。共同研究に係る公的機関との連携についてもサポートいたします。

受託研究

企業における研究開発課題等について、本学教員の研究課題と合致する場合は、受託研究を行うことができます。

技術相談

本学教員が研究室で技術指導を行います。また、直接企業にお伺いして技術指導やコンサルティングを行うことができます。

成果有体物

研究の結果として得た成果物(材料、試料、試作品、モデル品、実験装置等)を提供します。また、外部機関における研究成果物を受け入れることができます。

詳しくはオリジナルHPをご確認ください。

お問い合わせ先

研究戦略・産学連携センター

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL.03-5228-7440
FAX.03-5228-7441
E-mail. ura(アットマーク)admin.tus.ac.jp

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