東京理科大学奨学金の返済について

奨学金の引落日は毎年12月20日です

東京理科大学奨学金は貸与であり、返済にその基礎をおいています。下記内容をよく理解し、滞りなく返済して頂きますようお願いいたします。

返済方法

  • 10年以内を期限とし、元金均等の年賦の方式により、毎年指定された返済期日までに返済することとします。
    例えば、総貸与額が800,000円の場合、毎年80,000円の返済を10年間(10回)行なっていただくことになります。
  • 奨学金の返済は、年1回、毎年12月20日に奨学金交付に用いた普通預金口座からの自動引落によって行います。
  • 奨学金交付に用いた普通預金口座は、返済が完了するまで解約しないで下さい。
    また、引落口座は変更も出来ませんのでご了承ください。
  • 返還開始日は卒業年度の12月20日からとなります。
  • 12月20日が銀行休業日の場合には翌営業日が引落日となります。
  • 返済期日(12月20日)までに当該年度の引落額の預金残高を確保しておいてください。
  • お引き落としの関係上、前営業日までにご用意頂きますようお願いいたします。
  • 残高不足により自動振替が出来ない場合、引落での返済が出来なくなり、一定期間経過すると延滞金が加算されます。
  • 銀行の預金口座は残高が1,000円未満で2年間出し入れがないと、自動的に凍結されますので注意してください。

繰上返済について

  • 繰上返済は、要返済額を一括返済する場合のみ認められます。
  • 返済方法は「口座振替(引落)」「銀行振込」の2通りから選択できます。
  • 手続の詳細については財務課までお問合わせ下さい。

住所が変更となった場合

  • 奨学生本人及び連帯保証人に転居・改氏名などの異動があった場合は、速やかに財務課まで連絡してください。
  • 奨学生及び連帯保証人に対し、登録されている住所に当該年度の引落額を通知する案内等を郵送します。
  • 郵便物が届かない場合は保証人や在籍当時の研究室、または就職先に連絡する場合もありますのでご了承ください。

返済にあたっての注意事項

  • 退学、除籍により学籍を失った場合には、大学の指定した期日より返済開始となります。
  • 返済金を1年滞納した場合、1年毎に滞納した額の年利5.5%の延滞金を申し受けます。
  • 返済金を2年延滞した場合は、年賦による返済を認めず、元金残高に延滞金を加えた額を一括返済して頂きます。

返済の猶予

  • 貸与者が引き続き本学修士課程又は博士後期課程に進学した場合には、在学中(最短修業年限内)は願い出により奨学金の返済が猶予されます。返済の猶予を希望される場合は、各地区学生支援課(学務係)へお問合せ下さい。
    ※他大学進学の場合には、返済の猶予対象とはなりません。

お問合せ先

東京理科大学奨学金の返済については以下のリンク先「財務課」までご連絡下さい。
http://www.tus.ac.jp/contact/

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