2010.03.11 Thursday

研究等の成果が優秀な学生を表彰

平成22年3月11日、平成21年度東京理科大学学生表彰式典が行われました。
この東京理科大学学生表彰は、研究等の成果が特に優れていると認められる等 の学生を対象としており、今年度は、下記の5名が表彰されました。

理学研究科 化学専攻 修士課程 2年生 飯田 千尋さん
2009年度第59回錯体科学討論会においてポスター賞を受賞。さらに、英国化学会結晶工学国際賞を受賞した。
理学研究科 化学専攻 博士後期課程 3年生 鈴木 健太さん
科学全体で超一流誌とされているScience及び化学分野で一流誌とされているAngewandte Chemie, International Editionに論文が掲載され、「不斉自己触媒反応を用いる不斉の起源とホモキラリティーの研究」において特に優れた研究成果を挙げた。また、シンポジウム「モレキュラー・キラリティー2006」においてポスター賞を受賞した。
工学研究科 建築学専攻 修士課程 2年生 鈴木 正則さん
発表論文6編のうちの2編で、日本建築学会関東支部「2008年度関東支部若手優秀報告賞」及び日本応用数理学会「2009年度若手優秀講演賞」の学会賞を受賞した。
理工学研究科 土木工学専攻 博士後期課程 2年生 川邉 翔平さん
論文を第17回国際地盤工学会議に投稿し、地盤工学会より国際会議若手優秀論文賞を授与された。また、研究成果を第44回地盤工学研究発表会にて発表し、優秀論文発表者賞を受賞した。
生命科学研究科 生命科学専攻 修士課程 2年生 平山 雄啓さん
平成21年6月に開催された日本のKTCC、オーストラリアのThymOz、ヨーロッパのRolduc、アメリカのThymUSという、胸腺とT細胞研究者の集まりである4学会によって共催される国際学会においてポスター発表を行い、Best Poster Prize を受賞。また、日本免疫学会学術集会においても、ワークショップにおける口頭発表に修士課程在学2年間で2回選択された。

学生表彰式典

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